昨年11月ドイツで行われた

IDO World Showdance Championshipに出場し

3位を受賞した水島渓。

 

その記事が東都よみうり・読売新聞。カルチャーナビKOTOに掲載されました!!!

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5月31日UP!!

​東都よみうり

世界選手権大会3位の実力派ダンサー
 
 昨年11月、ドイツ・リーザで開かれた世界的なダンス大会で​3位に輝いた水島渓さん(16)。国内大会では、昨年5月の全国大会【JDAダンスコンクール】(中高生部門。主催=一般社団法人日本ジャズダンス芸術協会)で見事1位に輝いた実力派だ。
 江東区木場で生まれ育ち、母親と姉の影響で3歳から江東区を拠点とする【ウメダヒサコジャズダンスミックスファクトリー】に通い始めた。主宰のウメダヒサコさんと大崎めぐみさんの指導を受けて実力を身に着け、毎年開催される【IDOショーダンス世界選手権大会】に小学校5年生で初挑戦。チルドレン部門で堂々3位になった。
 この大会は各部門合わせて3000人以上が出場する大規模なもの。水島さんはその後ジュニア部門(12〜15歳)の男子ソロに2度挑戦しており、深川第二中学校2年のときに6位。そして、青山学院高等部1年の15歳で臨んだ昨年銀メダルを獲得し、「一番印象に残る大会になりました。踊りとしてはその時の一番いい内容でできたのかなと思っています。」と振り返る。
 「自分が本番を踊って、見に来てくれた人が、よかったと喜んでくれることが一番嬉しい」と笑顔で語る高校2年生。今年16歳になり、ジュニアを“卒業”して心機一転、新たなステージに立った水島さんの今後の滑落が楽しみだ

読売新聞

「和」の踊り世界で銅
 
 江東区木場の青山学院高1年水島渓(15)が、11月下旬にドイツで開かれたダンス世界大会の男子ソロジュニア部門で銅メダルに輝いた。2年前の大会では6位に沈んだが、日本人ならではの「和」を前面に出した踊りで目標の表彰台を勝ち取った。
 大会は年間多数のダンス競技会を運営する「インターナショナル・ダンス・オーガ二ゼーション(IDO)」が主催し、ショーダンスの腕前を競った。水島さんは12〜15歳が対象のジュニア部門で、ロシアやイタリアの選手ら13人のうち3位になった。
 水島さんが披露したダンスのタイトルは「疾風迅雷」で演技時間は約2分。戦に向かう直前の武士の心境を表現した。尺八の音とともに、金色の布を頭からすっぽりとかぶって登場。布を取り払って黒い扇を片手に小刻みに踊り、はやる心を体現した。クライマックスでは扇を放り投げ、1m70、52キロの細身に体をいっぱいに使い、跳び上がってポーズを決めた。
 中学校の陸上で専門だったハードルで培った跳躍力や、ミスなく和を体全体で表現したことが高く評価されたという。
 振り付けは、水島さんが3歳から通うダンススクールを主宰するウメダヒサコさんが担当し、6月から週4、5回、1日4時間の猛練習に励んだ。これまで挑んだダンスは洋風中心で、美しく見える体の角度が異なり、毎日思い悩んだが、汗が滝のように流れるまで踊り込み、一番いい演技が大会で披露できたという。
 ジュニア部門で表彰台に立ったが、次からはアダルト部門で大人とも競う。水島さんは「ダンスは踊る人によって違う表情を見せ、正解がないのが魅力。表現力を高めて世界1位になりたい」と更なる高みを目指している。
 

カルチャーナビKOTO

木場在住の高校生が世界的なダンス大会で3位入賞
 
古石場にあるウメダヒサコジャズダンスミックスファクトリー所属の水島渓(15)が、昨年11月に開催された『IDOショーダンス世界選手権大会』•「ジュニア部門」で3位に入賞しました。5月に江東区文化センターで開催する公演『深川レビュウ』に出演予定。世界クラスのダンスを披露します。